2012年02月05日
遠州大砂丘の魅力!!
先日、浜松篠原・五島海岸の堆砂垣が完成した報告を致しましたが、昨日の午後風が吹き砂がかなり跳びました。
昨日の午後、自転車で米津の浜から中田島砂丘まであちこち見て回りましたが、朝はたこ場でサーファーが、午後は米津で豊川から浜を見に来たという女子大生が写真を撮りに来ていました。
赤羽根(愛知県田原市)を見てこちらまで足を伸ばしてきたそうです。
米津の浜を中田島の砂丘と思っていたらしかったが、やはりそこは遠州大砂丘のすごさじゃないだろうか、良く中田島砂丘と間違えてたこ場へ来る方が多く、たまに案内する事もあるが、全ては遠州大砂丘の一部であって侵食による浜崖が見られるが、どこを見てもその砂浜とは違った砂丘を見ると日本でも5本の指には入るであろう遠州大砂丘延長役60kmの規模の大きい事、風速10mは超える、遠州の空っ風と言われる北西からの季節風によるダイナミックな砂の移動は凄いものであり、また風による風紋や流木などの風下に見られる砂丘の曲線は大変、素晴らしい物だと思う。
侵食の進む遠州灘の海岸、整備による風食被害を受けている中田島砂丘、その守り方や見つめ方を誤れば景観、自然のもつ大循環機能、ひいては観光そのものにまで影響が出てしまう、非常にデリケートな自然を守るには、慎重に、且つできれば手を加えず自然に生活を合わせて行くのが大事じゃないかと思う。







昨日の午後、自転車で米津の浜から中田島砂丘まであちこち見て回りましたが、朝はたこ場でサーファーが、午後は米津で豊川から浜を見に来たという女子大生が写真を撮りに来ていました。
赤羽根(愛知県田原市)を見てこちらまで足を伸ばしてきたそうです。
米津の浜を中田島の砂丘と思っていたらしかったが、やはりそこは遠州大砂丘のすごさじゃないだろうか、良く中田島砂丘と間違えてたこ場へ来る方が多く、たまに案内する事もあるが、全ては遠州大砂丘の一部であって侵食による浜崖が見られるが、どこを見てもその砂浜とは違った砂丘を見ると日本でも5本の指には入るであろう遠州大砂丘延長役60kmの規模の大きい事、風速10mは超える、遠州の空っ風と言われる北西からの季節風によるダイナミックな砂の移動は凄いものであり、また風による風紋や流木などの風下に見られる砂丘の曲線は大変、素晴らしい物だと思う。
侵食の進む遠州灘の海岸、整備による風食被害を受けている中田島砂丘、その守り方や見つめ方を誤れば景観、自然のもつ大循環機能、ひいては観光そのものにまで影響が出てしまう、非常にデリケートな自然を守るには、慎重に、且つできれば手を加えず自然に生活を合わせて行くのが大事じゃないかと思う。
Posted by はまうみ at 18:32│Comments(0)
│砂丘、
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